ボディー/シャシー

カスタマイズで人気の三代目ジムニー

愛車をカスタムする人は多いですが、中でもスズキのジムニーのオーナーは、愛車をカスタマイズする人が多いです。

ジムニーのカスタマイズの方法は多岐に渡りますが、ここではボディーやシャシーのカスタマイズについてみてみましょう。

ジムニー といえば、最近も新型ジムニーが爆発的なヒットとなりましたが、ジムニーファンの間では根強い人気を誇るのが、1998年10月に発売されたJB23型三代目ジムニーと呼ばれるタイプのジムニーです。

この三代目ジムニー は、カスタムパーツが豊富なことで知られています。

たとえば、オフロードを走る際にバンパーの補強をすることができるのが、強化版スキッドプレートと呼ばれるものです。

タニグチ製FRPバンパー用の強化版スキッドプレートは、6mm厚のスチールを使用した屈強なパーツで、これをジムニーに取り付ければ荒れた道でも気にすることなく走ることができそうです。

見た目もワイルドになって、たくましいジムニーになるでしょう。

同様のパーツにSUZY SPORTS Revolution seriesスキッドプレートもありますが、こちらは穴あけをすることなく取り付けることができるので、タニグチ製のものよりはるかに簡単に取り付けることができます。

SUZY SPORTSのシリーズは、穴あけ加工をせずに取り付けられるパーツが人気で、スキッドプレート以外にもスペアタイヤ&リアナンバー移動キットなどもあります。

保安基準にも適合しているので、車検もスムーズに通すことができます。

 

ボディ、シャシーを強力にガード

もちろん新型ジムニーもカスタマイズは可能です。

たとえば、タニグチ製リアショックガードは、本格オフロード走行を楽しみたい新型ジムニーユーザーに人気です。

板厚は既存のものと同じ4mmですが、取り付けが2点止めから3点止めになることによって補強力が強まっています。

タンクガードなどと合わせて使用すれば、新型ジムニー のボディ、シャシーのガード力をかなり高めることができます。